赤ちゃんの名づけランキング

現在、流行している名前を知りたいときは「人気名前ランキング」をみるとよいでしょう。

毎年の出生届けを元に発表され、テレビや、新聞の媒体をはじめ「名づけ」に関する出版物やインターネット上でも知ることができます。

「やさしい」「たくましい」のイメージなどを示す漢字や、「古風」な漢字など、キーワード、イメージ別に検索できます。

近年の傾向では男の子、女の子、両方にも使える「凛」、「優」、など漢字一文字も人気が高傾向です。

1960年代頃までは、名前の終わりに「〜子」がつくのが主流でしたが、それも1980年代後半に生まれた女の子には、ほとんどつけられませんでした。

国際的に通じるようにと「ルナ」「モナ」などのカタカナの名前も増えたり、
名前も時代によって大きく変化しているのも、このランキング表でうかがい知ることができます。

男の子では2006年9月に誕生された「悠仁」親王の「悠」の字を使った名前が多く「悠斗」「悠人」「悠太」くんが大きく順位を上げました。

おおらかなイメージが人気であるとともに、音の響きとして「ゆ」が人気であることも関係しているようです。

女の子は「結衣」「葵」など漢字一文字が多く、好感度の高いタレントなどの影響もあるようです。

名前は基本的に読ませ方は自由ですが、いくら自由とはいえあまりにも安易な「名づけ方」や「読み方」も本人が一生、
付き合っていく名前なのですから、負担や負い目にならないように注意したいものです。

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